今回も前回のチャート解説7/3より2週間経過しての更新です。今回も経過を見てシナリオの制度を高めていきましょう
先ずは下の動画 7月5.6.7日のチャート解説
ビットコインの大きな流れとしては最終のネックラインにサポートされるかもしれない、といった流れが伺えます。
何故下げ止まりサポートされると考えたのか、その根拠は何度もサポートされている水平線自体の強さと、日足レベルの下降トレンドを上抜けていることにあります。
また短期でトレードシナリオを建てる場合は、日足レベルの下降トレンドを上抜けの後に4時間足レベルで三角持ち合いになっていることが確認できます。
ユーロドル、ポンドドルの大きな流れとしては月足最大目線ではダブルトップが完成し
週足レベルではユーロドルに至っては右肩下がりのダブルトップが出来始め、長期でも波が下降にターンし始めの可能性がうかがえる。
対してポンドドルは週足に拡大すると週足で実線で高値を上抜けて、長期の波が下にターンするにしてもストレートにこのままネックラインを下抜く事は難しく、レンジ、若しくは山村形状を描き下降波に転じることが考えられた。
下の動画 7月8.9日のチャート解説
ドル円短期で引けるトレンドラインに対して市場参加者の疑いが徐々に撤退に変わっていく様子がはっきりみてとれます。
下の動画 7月12.13.14日のチャート解説
ビットコイン4時間三角持ち合い気味であった形状が下降チャネルに変化する様子が分かります。
ゴールド4時間足の上昇トレンドを下抜けしている時点でそろそろ上昇に陰り、レンジになることを想定。
下の動画 7月15.16日のチャート解説
ユーロオージー 4時間足にできた下降チャネルに対しての戦い方を解説(これは上昇チャネルの場合も逆に考えると同じ)長期のバイアスも上、尚且つ4時間足の下降チャネル(強気チャネル)の場合、このようなシナリオとなる。
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