自己紹介

【第三話】もしもこの先働かなくても良いとしたら

前回の私の半生ではトレードに対する気付きから2年で、それまでの4年はある意味トレードの精神面(少しの光でも見えていれば頑張れる)の積み重ねと、トレードの基本的知識チャートパターン等の記憶(何故そうなるかは考えた事も無かった)その期間のお陰もあって

四年目の{何故値段はその様に動くのか}をきっかけに一気に点と点が繋がったのもあったと思います。

今でも特にチャート解説をする時は初心を忘れて当然の値動きの様に解説してしまうので、トレーダーの戦いが起き決着が着く繰り返しが起きている事実を理解して数年がそのことを熱心に、初心者目線に立って解説出来ていたと思います。

その事もありトレードもストップロスさえ学びの教材で相場の環境認識全てが私と私の教材、チャート解説を見る方の反応も、運営の方の集団をコントロールする技術もあってか、熱狂的な状態でした。

心の病は必要だから起こる 崩心編1⃣

サラリーマンの方も同じ職場で5年で経つと、自分が競争心や優位をとりたいと考えなくても(寧ろそのような気持ちがなかったから苦しく無かったのかもしれません)時間と共に役職が付き部下が付き、そして私の事を良く思わない人たちも当然出てきました。(基本的に私の、とゆうかこんな事は誰だって受ける良くある妬みや疎みだと思います)

入職して2、3年位までは意地悪な先輩は自分の全てが気に食わず、私が携帯を見ていたことが3回あったから反省文を書けと書かされたり、女性と話ているとその内容が気に食わなかったらしく、その言動について説教だったり、今考えてもやはり副業、自業(自分の事業という意味で)職場以外の事に集中できる事ができるまでの、職場での嫌な思いは今でも心に残って居ると同時に、

恐らくその意地悪な先輩達は職場での上下関係やマウンティングでしかその人間の価値を図る物差しがその年齢でも、いや、寧ろ今でもそれしかなくて後輩、自分のチカラの及ぶと考えられる人間に対する、言動、行動、全てに対して気になって仕方なく、なんとかして嫌な思いをさせようとそれだけが生きがいなのかもしれないと思うと、本当に哀れだと思います。

{金持ち後輩 貧乏先輩}

今でもだとは思いますがその先輩と自分はマインドが全く逆だったと思うエピソードがかなりあります。

:先輩が毎日2時間無理やりでも残業するのに対し、私は月にトータルで1時間もしません(当初から早く帰って物販をしていた)

:先輩は祝日は休日手当が出るので必ず出勤していた(笑)私は家族と過ごしたいので祝日は休んでいた。

:先輩は何にお金がそんなに掛かるのか分からないが風呂トイレが一緒の賃貸に住んでいた私は早い段階で持ち家(持ち家が偉いとか等微塵も思いませんが兎に角思い切りと決断力が無いという点)

:先輩は何にお金が掛かるのか分からないが更衣室に置いてあるキャンパス布地の靴はいつも同じ破れた靴、私は衣類関係の物販もしていたので新品で仕入れ気に入って履いても常に要らなくなっても売れる様なスニーカーしか履いていなかった。

:先輩は職場の長を神の様に崇め、自分の仕事の功績を恥ずかしくもなく自画自賛していた。(それでもお堅い職場だったので給料は変わらず)私は国家資格を取った時点でプロな訳で、仕事はこなして当然、時間と労力を引き換えで切り売りして、経営者と利害関係が一致しているだけで、経営者に取り入るのが長の常で崇める気は起きませんでした。

後々に私の行動や話にでた”先輩”の嫌がらせも職場外での活躍を感じさせざるを得ない私の行動、(残業をしない、家のローンも殆ど終わっている、乗っている車、持ち物、何より職場に執着しない事からの無駄に誰にも媚びない態度)から当然その様な行動は”先輩”には何がどうしてこうなっているのか分からず首を傾げてぐうの音も出ない状態だったと思います。

”先輩”の話は少し前の現代版{ステルス金持ち父さん貧乏父さん}だと思っています

(少し前のステルス金持ち父さん貧乏父さん)とは、

今は政府が企業、その他団体媒体の収入だけではとてもやっていけないので、副業を推進していますが。本当に3年程前には副業は禁止で、就業規則には当然禁止の文言と、副業をしている人は皆、納税の仕方を工夫して、職場には絶対にばれないようにしていました。

このように職場だけの世界に狭く捕らわれると、客観的に見てこんな”先輩”になってしまう可能性があるのです。

この記事は本当に私が経験したことを回想しながらアップしております。この

{金持ち後輩貧乏先輩}についてもこれ程書くつもりもありませんでしたが、副業駆け出しの私も先述の職場だけの世界に狭く捕らわれる状態だったのが良く分かり、不快な反面教師いや、狭い世界に飲まれる寸前だったのか(( ´∀` )沢山エピソードが出すぎて次の章に進めませんでした。

 

続く